2010年12月26日

自分なりに経済対策を考えてみた(減税で経済効果はあるのか?)

先日、2011年「税制改正大綱」が閣議決定しましたね

ネットで調べると難しい事がいっぱい書いてあるけど、結局は法人は減税、個人は増税って事みたい。。。

というか、そもそも減税で経済効果ってどれくらいあるの?
財源が限られているので、どちらかを下げれば片方を上げなければならない

法人に減税しても、それが企業の業績に反映され設備投資等に回って雇用が増えるまで凄く時間かかりそうだし、企業は合理化を進めていて雇用にはあまり積極的ではない

個人に減税しても月数万円位だとそのまま貯蓄する人が大半だと思う。使っても家族で外食に行くくらいかな?

ということで、自分なりに経済対策を考えてみた

政府が個人(納税者)に無利息で融資するってのはどうだろう?
・融資条件は「税金を納めている個人」で他に審査はなし
・融資限度額は年間納税額(所得税、住民税)の10年分
(例えば、年間50万の税金を納めているサラリーマンの場合、500万円)
・返済は今後の税金に一定の率を乗じた金額を税金に上乗せして回収
(収入が増え納税額が増えれば月々の返済額も増え、収入が減って納税額が減れば月々の返済額も減るような仕組みにする)
・返済期限は設けずは上記の返済方法で元金が無くなるまで
・本人が死亡した場合、返済義務はなくなる
(だって、もらえるまで生きているかわかんない年金に毎月何万も払ってるんだから、政府もこれくらいのリスクは負ってもらわないと)

融資する財源をどうするかまでは考えていない。。。(^^;)

何百万もまとまった金額が上記のような条件で借りれれば、車買ったり、住宅ローンの頭金にしたり、株などに投資したり、あれこれ使い道があって個人の消費が活性化するのかなぁ?

なんて、訳のわかんない事を考えてみた

昨日、今日と凄く寒い!歳のせいか寒いと足腰が痛いので、今日は家でダラダラしよう
posted by はまりや at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言
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