2011年01月09日

積立投資信託をはじめてみました

証券会社で扱ってる商品でメインなのは「株式」「債券」「投資信託」の3商品ですが、投資信託って今まであまり興味なかったんですよね

投資信託って「プロが運用します!」「初心者向き」など言われることが多いように思いますが
自分の感覚としては
手数料とかやたらと取られそう・・
・買付手数料、信託報酬、信託財産留保額、解約手数料・・・等
銘柄名見ても何を組み入れているのかが判りづらい
・カタカナが多い名前や「●●物語」などの銘柄名だと今一つピンとこないですね
等で敬遠していたんですよね

でも、少し気になっていたのは「外国もの」
例えば
・外国の高利回りの債券を組み入れたファンド
・外国のREITを組み入れたファンド
等ですね

外国の個別銘柄やREITの話なんて全然知らないし、外国債券の高利回りも気になるけど外債ってそれなりにまとまった金額がないと買えない、そんな時に投資信託がいいのかな?って思います

ただ、投資信託を買うためにあえてお金を用意するのではなく、株の配当金で買える位の金額
(株券電子化になってから、配当金を証券総合口座で受け取れるようになってますよね)

株の配当金が入る

配当金で投信を積立買付

投信の分売金が入る

分配金で投信を再投資

複利で増えていく

こんな感じになればいいなぁなんて思い、とにかくはじめてみる事にしました
習うより慣れろですね

先月、毎月1,000円、ボーナス月5,000で円5銘柄を積立設定
・日興−資源ファンド(株式と通貨)ブラジルレアル・コース
・三菱UFJ−ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)
・国際−ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
・住信−世界好配当株オ−プン(毎月決算型)(愛称:世界配当物語)
・中央三井−PIMCO米国ハイイールド債券通貨選択型ファンド(ブラジル・レアル)

今のところ、ややマイナス



さて、どうなることやら?

posted by はまりや at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託
この記事へのコメント
私も「ドルコスト平均法」と「複利」の効果を信じて、個人年金のつもりで積立投資を始めようと思っています。

そこで迷うのは商品選びなのですが、下記のサイトには「フレンズプロビデント」というオフショアファンドの「プレミア」という商品が、500米ドルから投資可能とありました。「みんなの海外投資」(http://www.minkaigai.com/)。

トラックレコードは非常に良いようです(ヘッジファンド+新興国+債券+資源株のポートフォリオで過去10年間の年平均利回り15%、さらにヘッジファンドを増やして新興国を減らしてリスクを落とせば10%程度)。国内で投資助言業者を使えば日本語で手続きができ、クレジットカードで引き落としができる仕組みで魅力を感じています。

とはいえ、何しろ海外のことですから、いざというときに情報が集まるのかという不安もあります。いずれにしろ資産は信託財産として保全されるようですので、結局は利回りの優位性で決めればいいことなのかなとも思うのですが……。もちろんポートフォリオによるでしょうが、実際のところ、日本の証券会社の積立商品の収益性はどうなのでしょうか?

奇妙な質問で恐縮ですが、月々5万円といえば私にとっては結構な金額。それなりの覚悟ですので、アドバイスをどうぞよろしくお願い致します。
Posted by 積立投資で迷える子羊 at 2011年07月01日 17:54
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