2011年01月23日

年金開始の年齢上げとリストラを考慮した実質的な定年

私の友人の会社でリストラをはじめたとのこと

自分の会社なんかより、もっと大手の企業なのですが・・

会社自体が赤字や経営危機な訳ではなく、収益力アップのため利益率の低い部門の社員の希望退職募集を始めたとのこと

友人も年齢(40代前半)で希望退職の候補となりました
自分なんかより優秀な人間で、会社に残ることも可能なようですが、将来性を考えて近々会社に回答を出すようです

何だか複雑な気分になってしまいます

そういえば、最近のニュースで「年金の支給開始引き上げ」なんてのがありましたね

「人生90年だから定年を延長すれば、年金の支給開始引き上げも考えられる」とか言ってたような

労働関係の法律の定年引き上げは簡単にできると思うけど、リストラを考慮した実質的な定年なんて徐々に下がってきているのではないでしょうか

昔だったら、50歳過ぎで子供が独立し始めて経済的負担が減って、終身雇用で定年まで老後資金を蓄えるのが一般的なライフプランでしたよね

でも、今は40歳過ぎ位でもリストラ等で収入が激減する人も多く、老後資金なんて蓄える余裕が無い人が多いのではないでしょうか?

自分的には人生での一番の危機的な時期は50歳〜年金受給開始年齢だと思います

政治家は何もわかっていない



posted by はまりや at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言
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